CLASSIC FAN

Classical Music for Your Life.

クラシック音楽とカンツォーネ音楽をご紹介。

ゴンドリ・ゴンドラ 歌詞の意味・解説

「ゴンドリ・ゴンドラ(Gondoli, Gondola)」はヴェネチアの舟歌。軽快な6/8拍子のテンポで、思わず口ずさみたくなる明るい曲です。イギリスの娘とイタリア青年の淡い恋物語を歌っています。 ゴンドリ・ゴンドラ 歴史と解説 「ゴンドリ・ゴンドラ(Gondoli, Gondola)」は、レナート […]

個人教室のピアノの先生をチェックするポイント

前回「ピアノ教室・ピアノの先生の選び方」という記事では、大手音楽教室と個人教室のメリットとデメリット、先生を選ぶ時に考慮するポイントをご紹介しました。この記事では、個人教室のピアノの先生を探す場合、見学や体験レッスンでチェックするべきポイントをご紹介します。 体験レッスンや見学でチェックするポイント […]

ピアノ教室・ピアノの先生の選び方

子供の習い事として人気のピアノ。大手音楽教室から小さな個人教室まで様々な教室がある中、どんな先生を選べばよいか悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?この記事では、ピアノ教室・ピアノの先生の選び方や考慮するポイントなどをご紹介します。 大手音楽教室 or 個人教室の先生 子供にピアノを習わせた […]

秋 Autunno 歌詞の意味・解説

「秋(Autunno)」は、カンツォーネでは珍しい秋をモチーフにした歌曲です。「帰れソレントへ」「忘れな草」などで有名なナポリ出身の作曲家エルネスト・デ・クルティス(Ernesto De Curtis1975-1937)が作曲したナポリ語の歌曲です。 秋 Autunno 歴史と解説 「秋(Autun […]

オーソレミオ もうひとりの作曲家マッツッキの真実

「オー・ソレ・ミオ」は1898年に発表されたイタリア歌曲の代表的な曲です。ナポリ出身のエドゥアルド・ディ・カプアが作曲者であるとされてきましたが、2002年になって第二の作曲者アルフレード・マッツッキが共同作曲家として認められました。この記事では、ディ・カプアとマッツッキの関係、作曲の経緯、そして共 […]

カンツォーネ名曲・人気曲7選

カンツォーネとはイタリア語で「歌」という意味です。日本では主に19世紀から20世紀のナポリ民謡(Canzone Napolitana)のことを指しますが、1960年代以降のイタリアン・ポップスをカンツォーネと呼ぶこともあります。このページでは誰もが一度は耳にしたことがあるカンツォーネの名曲・人気曲を […]

マリア・マリ 歌詞の意味・解説

「マリア・マリ(Maria, Mari)」は、「オー・ソレ・ミオ」で有名なナポリ出身の作曲家エデュアルド・ディ・カプア( Eduardo Di Capua,1865-1917)が1899年に発表したイタリア歌曲です。作詞はナポリ出身のヴィンチェンツォ・ルッソ (Vincenzo […]

雨の日に聴きたいクラシック曲5選

どんより暗い空にシトシト降る雨。雨の日は、出かけるのも億劫で気持ちもしんみりしてしまいますね。そんな雨の日も楽しみになるような、雨をモチーフにしたクラシック曲をご紹介します。 雨だれ/ショパン 前奏曲「雨だれ」(雨だれの前奏曲/雨だれのプレリュード)は、ショパンがスペインのマジョルカ島に滞在していた […]

カロ・ミオ・ベン 歌詞の意味・解説

『カロ・ミオ・ベン(イタリア語: Caro mio ben 愛しい人よ)は、イタリアの作曲家トンマーゾ・ジョルダーニがイギリスで出版した曲。イタリア語の歌詞は、愛する女性に自分の想いを伝える切ない物語です。 カロ・ミオ・ベン 歴史と解説 「カロ・ミオ・ベン」の作曲者トンマーゾ・ジョルダーニ(Tomm […]

ピアノの鍵盤はなぜ88鍵?人間の聴力との関係

白鍵と黒鍵のコントラストが美しいピアノの鍵盤。その鍵盤の数は88鍵あります。どうして「88」なのでしょうか?実は、人間の耳が聴き分けることができる音域と関係があるのです! 54鍵から88鍵に増えていった鍵盤 ピアノの原型となる楽器が作られたのは1700年前後、 イタリアの楽器製作家であるバルトロメオ […]